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「レジリエンス」 ベルマーレ [BELLMARE]

レジリエンス
「困難な状況にもかかわらず、しなやかに適応して生き延びる力」
なんだそうです。

タフ ともちょっと違って
ねじ切れない。のではなく、弾力がつよい。感じでしょうか。

今日はベルマーレの今シーズン最終試合でした。
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湘南BMWスペシャルデー。

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晩秋の平塚市総合公園。

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フードパークは長蛇の列です。

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J2チャンピオンのシャーレとの記念撮影ができます。

ティファニー製。
これの重みはわかってます。
前に持たせてもらったから。
同じのはもういいから。
来年なんだよ。来年。

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お天気にも恵まれ、大勢のお客様で賑わいます。

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八咫烏ポーズのカラスを大型ビジョン上に発見。
足は2本ですけど。

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最終節にふさわしく、サポーターのみなさんが趣向を凝らした応援。

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前半から厳しい展開。

というか、町田が良かった。
本当に。凄い圧力。スピード。
そして前半に先制されてしまう。

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しかし、それでもなんとか同点とし
引き分けに持ち込む。

それが「レジリエンス」なんだなあ。
負けない。

だけどだけど、J1じゃつらいなあ。
という場面ばかりが目について、、、。

ああ、どんどん贅沢になっているんです>俺。
わかっているんです。
感謝しなくちゃ。って。

でもね、でもね。欲が出る。

前の昇格の時のように「手放し」では喜べません。

これが最終順位

プレーオフ進出チームも決定。
皆様お疲れ様でした。

そして昇格。優勝。おめでとう。
我が ベルマーレ。 

ほんとうにありがとう!!


平塚Walker ウォーカームック

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数打ちゃ当たるとはいえ [雑感]

今は昔。
大磯ロングビーチで遊んでいたとき

人だかりのある一角があった。
未だ若いモデルさんがプールのそばでメイクを直したり 
スタッフが忙しそうにレフ板の位置を確かめたり
機材のチェックをしていた。

テレビか何かでみたことのある
ちょっとしたアイドル歌手(当時)だったと思うけど。


そこに声がかかる
「◎◎センセイ 入りマース」
「はい、道を開けて下さい!!」
あたりを人払いして

大先生が入ってくる。
と、おもむろに傍らの助手に
なにやら耳打ちをして
モデルの立ち位置や
髪型、メイクに注文をつける。

そして撮影スタート。

当時はまだデジタルカメラではない。
一人の助手が先生にカメラを渡す。

センセイは構えてシャッターを。
そしてその構図のまま
助手が露出を変える。
モータードライブで何枚も!!

カシャンカシャンカシャン!!

「◎◎ちゃん、いいねえ。」
「はい視線こっち」
などと声をかけるのも助手。

その場では 主役はあくまで この「大先生」
一連を一般客に見せるのもまた
パフォーマンス。

フィルムが終わると
間髪入れず次のカメラが補機類につなぐための
ケーブル類を抜き差しされて
センセイに差し出される。

センセイは構図とピント、そしてシャッター押しに専念。
前述のように
露出は専門スタッフがセンセイの邪魔にならないように
ゆっくりとまわしてゆく。。

他のスタッフは先生に注目し
息までも止めて一糸乱れずに動く。

「はいオッケー」
の声がかかるまでは
その現場では笑顔はない。

被写体の彼女を除けば。だ。



いや、こりゃ大変だなあ。
主役はモデルさんじゃないんだ。

と思ったことと

アレだけ大量に撮れば
何枚かは良いのが取れるはずだよな。

が当時の感想。

写真の趣味は当時は金がかかったからね。

それに、あそこまで「巨匠」に祀りあげられちゃうと
違うことになりはしないか?
ということ。

いろいろなスタイルがあってしかるべきだが
違うだろ~。と率直に感じた。

昨日 pnさまから「写真」のお話を戴いて
ふと思い出したことです。

ちなみに
当時巨匠だったその「センセイ」は
最近名前を聞きません。
どうしてるかなあ??




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考えすぎるな、間違えろ [雑感]

ご先祖さまか、未だ見ぬ子孫か。
守護霊とか、なんとか、って書いてゆくと
ソッチ系の話になっちゃうので
やめますが、

そんな誰かが
私の目の前のその人に「言わせている」
のを感じるのです。

「言う」だけじゃなくて
書き物も目に入ってきます。

シリコンバレーでは
フェイルファースト
なんですと。


「考えすぎるな、間違えろ」という教訓を
書いて送って下さった税理士の先生。

とある会社のAチームは、計算式をいくつも検討し
設計図を大量に作って、期限にはたった一つの試作品を出した。

Bチームはどんどん試作品を作って
トライとエラーを繰り返し、期限には
大量の失敗作と、お奨めの試作品を出した。

どちらが良いか。
は判断が難しい
人件費が同じだとすると
「試作品」の失敗作の山を作り出したほうが
無駄にした原材料などコストは高いように見える。

一方、データをいじくりまわしていたほうは
原材料こそ最小しか使わなかったが
最後に出してきた試作品は完全な製品であるか否かがわからない。

この辺がホンダのF1プロジェクトが失敗した
大きな原因なんじゃないか。。。
脱線しそうだ。やめる。

まず、動いちゃって
それで「やめる」か「修正する」か
決めりゃいいじゃんか。

ということなのだ。

同じ場所に書いてあった。

飲食業界などで
「これを世に出す」っていうときに
最終責任は俺だ。
と言って社長なりトップに判断を任せてよいのか?

まずは「お客様」に出してみて
その反応で「修正」なり「取り下げ」ればいいじゃないか
というもの。

「いいじゃん」「やっちゃえ」って。

なにかどこかのCMみたいですが
強く背中を押すんですよ。

誰かが。


でもね。俺に何をやれと?

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今日の感想 [雑感]

ひとは 過不足なく、そして遅速なく
必要なときに 必要な人に会い
必要なときに、必要な事象に出くわす。

まさに、そんな体験をしたので書いておく。

いま、「ここ」、で起こっていること
そして「近未来」で起こるであろうことは
あまりに生々しいし、各方面に支障がでるので
私は絶対に(ではないかもしれないが)書かないようにしている。

だが。今回は書く。

いま机の上に 二冊の本がある。

一冊は昨日もご紹介した 宮澤賢治の碑の本だ。
これは、賢治の「おいしいところ」を
石に刻んで後世に残してしまおう。というほどのものなので
あるからして
どの言葉、どのフレーズも、まあ
鋭いのなんの。今風に言えば「エッジが効いている」の。
賢治の碑。たいていは学校なんかにおいてあるのだが
50歳を過ぎた自分が読むと
若い頃に読んだのとはもう全然違う。

37歳でこの世を去った、不世出の大作家は
自分より年嵩の後世産まれの僕のことを
グサリと突き刺し、ズバリと一刀の元に切る。
血を流し、痛みを感ずる間も無いほどに。だ。

ああ、賢治の著作を、もういちど読みたい。。。


そしてもう一冊は
ホリエモンの書いた「好きなことだけで生きてゆく」だ。
彼も僕より10歳も年下。
絶対に読みたい人ではなかった。
少なくとも自分から手にとることは無い。

いま、他の本を読んでるから
よかったら。って。貸してくれる人がいた。

ふん。てなもんで読み始めたら
こらもう、止まらん。
一気読み。



好きなことだけで生きていく。 (ポプラ新書)

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  • 作者: 堀江貴文
  • 出版社/メーカー: ポプラ社
  • 発売日: 2017/05/09
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ここでも、年下の作者に切られた。

いや、もう年下、年上 とか
いろいろな既成概念にとらわれすぎていたんだ。
「こうでなくてはならない」
「こうすべきだ」
ばかりだったんだ。>俺。

と、いうことは良くわかった。
さあ、一歩踏み出すんだ。


今日はおまけに
一人の人と会うことが出来た。

これは、そう。
あなたが一番いやな人。
嫌いな人を思い浮かべてみてほしい。

そのひとは私よりも年長者。
ひとかどの成功者で、資産ももち、ご自身も子女もみな「一流大学」
を出、「一流企業」に勤務し
綺羅星のような人生を歩んできた。と、仮定しよう。
しかし、考え方や行動が
どう考えても「卑しい」人。
どんな風か具体例を書くと誹謗中傷になるかもしれないので伏せる。

その人が真顔で言う。
「自分の家と土地は、先祖代々の血と汗、のみならず
私の魂のこもった大切なものなのだ。
これを処分するなどもってのほか。。」

「娘、息子にも、そのことはゆずらない」

おいおい、なんでそんな風に言うのか??と思っていたら

一方、ホリエモン。
いまはクルマも家も、なにも「資産」は持っていないんだって。

本のカバー裏にはこうある。
他人、時間、組織、お金、欲望などにふりまわされず「好き」を
生きがいにするため、どうすればいいか。

時間も何もかもわすれて「熱中」することを見つける。
「熱中童貞」をひとりでもなくすることを
いまはやっている。と。

ああ「熱中童貞」。
自分はこれだったかも。

だから宮澤賢治にもホリエモンにも切られてしまったのだ。

おもえば
子供の頃から
「その場をうまく取り繕う」のに長けた子供だった。

その場をやり過ごせばいい。

「右から、右から~。何かが来てる」
「俺はそれを~。左へ受け流す~」
だったのだ。

でも、もう「取り繕え」なくなったとき

自分の中での疲労もピーク。
廻りの皆にかける迷惑もピーク。

過去には戻れん。
未来はわからん。

だとすれば、「今」「ここ」でしか
生きられない。

さあ、おまえはどうする?

そんな言葉をジャブジャブと
遅滞無く、過不足なく浴びせられた今日だった。

地震さえあったし。





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宮澤賢治の碑 [雑感]

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青少年会館前の広場に 今もある宮澤賢治の碑です。

賢治のふるさと花巻と平塚市は姉妹提携しています。
その記念として
昭和58年3月26日に建立されたものだそうです。

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建立したのは、当時の平塚ライオンズクラブ
設立20周年記念事業と 写真の裏面には記入してあります。
左から3人目が私の祖父「成瀬正義」です。

この碑は2000年発行の
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宮澤賢治の碑 全国版の表紙にもなっています。
同書 55ページに詳しく解説もありました。
(今は絶版のようです)

世界がぜんたい
幸福にならないうちは
個人の幸福は
ありえない

宮澤賢治

「世界全体が」ではなく
「世界が絶対」でもなく
「世界がぜんたい」
と、したところに、無限の空想の世界が広がります。

考えなければならないことがたくさんあり
個人でなすべきことは何か、、
考えさせられますね。これ。

IMG_0965.jpg
またじっくりと見に行ってみます。





新編 銀河鉄道の夜 (新潮文庫)

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  • 作者: 宮沢 賢治
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 1989/06/19
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