So-net無料ブログ作成

湘南の山で [湘南]

----等高線四五本越えて秋に会い----
(岐阜県 可児市 50代男性)
ホットのお茶のペットボトルに掲載されていた句です。

「秋」に会ったのか
「秋」が来て久方ぶりに「愛しい人」に会ったのか、、、。

人恋しさ募る晩秋でございます。

もう、本当なら「秋」ではなくて「冬」の時期ですが
湘南地方ではようやく銀杏の葉が黄色に燃えています。

先日現場調査に参りましたら
ひょっこり出会いました。
3381417

日に日に寒くなってまいります。
インフルエンザも流行っております。
なにとぞ、なにとぞ ご自愛くださいませ。



nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

ううーんシビレる [BELLMARE]

湘南ベルマーレの昇格は最終戦までお預け。
草津とのホームゲームには14080人(!)が入場。
しかし無念のスコアレスドロー。
次節勝たなければ、、。もう、、。
3379081
試合前の真壁社長。

なんとか、真壁社長と勝利の美酒を味わいたい。のですが、、、。
がんばってほしい。です。
人気ブログランキングへ
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

原因は [住宅]

私もこの業界の末席に長く居させていただいておりますが
はじめての体験でした。
結局、キッチンの食器洗い機(ちょっと特殊なタイプなんです。いずれご紹介します。)
に給湯する配管にピンホールが(!)空いていたのでした。
3374484
写真は耐熱被覆を剥がして見つけた穴の周りにしるしをつけた状態です。
<なぜこんなことが起こったのか。よくあることなのか。など本来の「原因」究明はもう少し慎重にしてゆきたいです>
水中ポンプを2基に増やして排水を進めつつ
設備屋さんに配管の交換をしていただき、事なきを得ました。

あとは、床下の「炭」の復旧もあるので、床下消毒の業者さんにも
復旧のお願いとシロアリ対策の依頼をしました。

費用の面ですが
取り急ぎ、公庫特約の火災保険の相談窓口に電話したところ
土曜日にもかかわらず、「損害保険鑑定人」の方が駆け付けてくださいました。
いろいろ、チェックして行かれましたが
こんな事故にも火災保険は使えるかもしれませんよ。とのことでした。

皆さんも何かの時には「火災保険」。思い出して下さいね。

時折床下点検口をあけて覗いてみるのは必要ですね。
定期点検の重要さを痛感しました。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:住宅

床下で給水管がっ! [住宅]

「床下収納庫のフタが閉まらないの!」
「収納庫の下に何かいるかもしれないの!早く来て!」

何を隠そう 私の家でトラブル勃発です。
どうやら床下で給水配管が漏水です。
完全に水たまりになっていて床下収納庫が浮いて、判明したものです。
「猫でもいるかと思ったわ」って。

3372439
お恥ずかしい限りですがご報告をします。
床下調湿炭もびしょぬれ(というか水没)
どのようにリカバリーするか、、、。トホホ。ではあります。

まずは、水中ポンプで水を抜いて、水道管の破損箇所を修復。
炭を全部外に出し
床下の乾燥状態を取り戻す。

床下に他の損害がないかどうか点検。

これが拙宅だけの症状なのか、他のお客様にも起こりうることなのか
検証ならびに、緊急点検をさせて頂きます。

タグ:水道管破損
nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:住宅

近い将来の住宅は [住宅]

近未来住宅に関する小生の雑感を申し上げます。
いや、請け売りの話が多いと思います。

いま、エネファームを試用して2年経ちます。
今日も東京ガスさまのヒアリングを受けました。これで5回目だそうです。

で、思ったことなのですが、

この「エネファーム」。いま運転状況を完全にモニターされておりまして
(モニタリングは電話回線と定期的にデータを読みに人が来る)
エラーが出た場合には即座に管理センターから拙宅に電話があります。
その速さといったら、家人が気づくずーっと前です。

それに「都市ガス」は少しももれることの無い(当たり前ですが)堅牢な配管と
マイコンメーターなどが完備してガス漏れ検知を徹底しております。

このあたりをうまく利用して
Wiiあたりと連動させて、今お宅の「エネルギー利用状況はこうですよ」とか
「他のお宅と比べてこんな感じですよ」「こんな風にお使いになったらいかがですか」
「この器具が電気を消費しますね。見直しを」とか
機械と人がやり取りできるようにしたらどうだろう。ということです。

もっとすすめれば
便器で健康チェック。「尿酸値、潜血、検便はもちろん脈拍をとるとか」
お風呂場で体重チェック。「体重増えてますね」
冷蔵庫で通販(置き薬みたいにね)。「納豆お好きなんですね」「牛乳飲みきりましたね」
とか、エアコンのフィルターの目詰まり、蛍光灯交換時期とか換気扇の、、、とか
全部「家」がモニタリングしてくれてアドバイスをくれる。
「雨が近いのでお洗濯取り込みますね。」
「傘をお持ちください。」
そして万一には消火し、侵入者には対抗し通報もしてくれる。

そんな時代がすぐそこまで来ているのかな。と思うのです。

家が「雨風しのげる」存在から、地震や、気象からの「シェルター」的な要素を経て
いまや快適環境創造や環境負荷逓減の重要要素になり
今後は頭脳を持って、家人の文字通りの執事やパートナーになってくれる。

たとえばwiiから始まるとしても20年もすれば「アンドロイド」が標準でついている。
なんて時代がくるかもしれませんね。
3362605
怖い気もしますが。やっぱり。
技術の行き過ぎは、、、。
人気ブログランキングへ
nice!(2)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:住宅