So-net無料ブログ作成

ジョンレノンミュージアム 閉館 [雑感]

大ファンとか、そういう事ではないのですが
縁があって何度か行ってみたことがあります。
本日9月30日をもって閉館しました。
http://www.taisei.co.jp/museum/
http://dailynews.yahoo.co.jp/photograph/pickup/?1285836799
小生のブログでも以前取り上げたこともありました。
とうとうその日がきました。

46216267_1211756143.jpg
46216267_2084529866.jpg
写真は以前撮ったものです。

すでに伝説のスーパースターになってしまった
ジョンレノン。

いまとなれば彼よりも年長となったのですが

彼の詩に勇気をもらったり
夢をもらったり、
いろいろなものをもらってばかりでした。

また、すこし遠くに行ってしまいました。

若い人になにも残せない
なにも与えられない、自分を歯がゆくおもいます。

















ご当地フォルムカード [絵はがき]

http://www.postacollect.com/gotochi/index.html
その地域の郵便局限定(簡易局除く)で販売中のカードです。
売価は180円。差し出すには別に120円切手が必要です。

昨年9月に発売され、ひそかなブーム(?)に。
今年7月から第2弾のデザインになりました。
全部集めようとすると大変ですが
旅や出張などの際に、少しずつ集めるとまた、楽しいですよ。


IMG_3873.JPG
神奈川版です。上が第1弾。みなとみらい。
下が第2弾。江ノ電です。



雨上がりの公園で [雑感]

ものすごい雨が2日続きましたね。
お住まいのところでは被害などございませんか?

IMG_3868.JPG
都会の雑踏を抜けたところに雨上がりの公園がありました。

一気に秋の気配です。

ふと見ると
IMG_3866.JPG
ひとかたまりの赤い花がありました。

IMG_3867.JPG
大木の下でヒガンバナが
雨のしずくにぬれていました。

このままあの夏の猛暑はどこかに行ってしまうのでしょうか?

IMG_3865.JPG
銀杏の実が一つ転がっていました。










グレースヒル湘南 2010感謝祭 [湘南]

一燈会さまの
http://www.ittokai.or.jp/
中井町の介護老人保健施設
グレースヒル湘南
http://www.ittokai.or.jp/mezon-gracehill/grace.html
感謝祭にお邪魔してきました。
IMG_3862.jpg
かわいい写真のご案内状です。

IMG_3842.jpg
開会に先立って、爽やかな青空の下で
入所者の皆様と記念撮影。
こちらでは入所者の皆様を「お客様」と呼んでいらっしゃいます。

大勢のボランティアの方々が、参加されています。
IMG_3843.jpg
国際学園 星槎高等学校 
http://www.seisahighschool.ed.jp/
和太鼓部 「響」のみなさま。

IMG_3844.jpg
中井町の井ノ口みこし会 のみなさま。
一燈会の理事長様以下関係者の皆様も加わります。

IMG_3853.jpg
最後は職員の方々の
よさこいソーラン。
IMG_3855.jpg
理事長みずから「雅燈」の大旗を振ります。

「ありがとう」のメインテーマの中
若いエネルギーが「お客様」たちにも降り注ぎます。

このほかにもフラあり
盆踊りあり、
各種の模擬店も充実していました。

毎年参加させていただいておりますが
大勢の人たちが一丸となって、組織を運営しているのがよくわかります。
「お客様」もご家族も楽しそうでした。









「ハウスドクター」制度の講習会 [住宅]

NPO消費者住宅フォーラム
http://www.npo-sjf.com/
主催の「ハウスドクター」制度
http://www.npo-sjf.com/new/katudou/hd_p20-2/index.htm
の講習会に参加してまいりました。
朝9時半から夕方5時まで、みっちり。
IMG_3831.jpg
久々の一日研修で正直ぐったり。

「古くなったら壊して新築する」から「リフォーム・リニューアルさせて長持ちさせる」

の時代が来た、ということには間違いなく
(環境問題、ストック過剰状態、少子高齢化など)
そのための、消費者教育をしている非営利法人のようです。

そこでの講習会で必ず出る質問が「じゃあどこに頼んだらよいのですか?」
ということだそうでして
この世にあまたある「工務店」がそう言った疑問に対して
現実にはほとんど機能していない
事実が浮き彫りになったそうです。

そこで
住宅を作る側の意識も「新築」一辺倒から「リフォーム・リニューアル」
の方にどんどんシフトしないといけないという
ことが、大前提にあるわけですが

そのためには
まず、お客様の「住まいのかかりつけのお医者さん」になる。
という意識づけが大切とのことです。

まずは劣化点検、そして修繕計画、資金計画などの作成
住宅履歴情報の蓄積と活用
について学びました。勉強になりました。

ひとつ、小生の疑問に残ったのは
耐震補強、耐震改修を一番の重要視してはいない。ということ。
小生は
昭和56年以前の建物はまず絶対に耐震診断・耐震補強が
大前提だと思うのですが
「ここが、クリアされなくても最低限の改修で良いじゃないですか。」
「腰が引けてると○○そっくりさん、とかに仕事取られちゃいますよ。」
って。
手始めに一番困っているところに手を付けて
そのあと徐々に、、。

でも、建物が命を守れなくてもバリアフリーとか
屋根や外壁の改修をして良いのでしょうか?

まだ、聞きかじりの勉強しかしていなくて
ブログに書くのもどうかと思いましたが
備忘録を兼ねて書いておきます。

私も誤解、曲解しているかもしれません。
今後も勉強してゆきます。

でも、現在は小生
「耐震補強」はすべてに優先する。と考えております。