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お世話になりました [雑感]

ことし一年 お世話になりました。
いろいろあった今年でしたが、
おかげさまで
元気に無事過ごすことができました。

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沈む夕陽にお礼を。


ありがとうございました!!

良いお年をお迎えください!



タグ:大晦日

ウェイクのCM [クルマ]

ダイハツのウェイク
CMがおもしろいです。
そんなに気にしてなかったんですが、、。







最近ちょっと気になってます。

買わないけど。

兄ちゃんは、とうとう買ったらしい。


https://dport.daihatsu.co.jp/car/wake/

カレンダーの表紙 [雑感]

もう壁に「カレンダー」を掛けるのも
高齢者だけなのかもしれませんね。
私なんか たぶん最後の人種。

いろいろなところで貰わないし。
若い人に聞くと「欲しくない」って。

曰く
「インテリアを殺ぐ」
「ほしければ好きなの買う」
「スマホがあればいい」
などなど。

聞けばなるほどなあ。って思いますよ。
スマホならば何年先までも確認できるしね。
もう完敗です。

でもね老人施設なんかじゃ
けっこう欲しい人多いらしい。
仏滅 大安 気にするしね。みんな。


で僕は飾った(掛けた)んですけど


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思ったのが 表紙。
架けると その瞬間めくられ捨てられる。
なんか かわいそうになっちゃって。撮影。

あと 12月の最終週。
ほとんど架け替えられちゃう。
いいんだけど。どうでも。




タグ:カレンダー

Jリーグが心配だ [BELLMARE]

いや心配なのは2017年以降
私のような「情報弱者」がテレビで観戦できないってこと。

来年はスカパーじゃ見られないんだって!
いや、うすうす聞いていたけども。
Jリーグの公式ページ
ではさらっとDAZNで視て下さい。って。
これ見る限りじゃ
そんなにフレンドリーな会社じゃない感じ?
外資だし。

ダゾーンっていうんだそうだが、どうやって視るの?
こうするらしいが、、、。
スカパー契約解除する人多そうだなあ。
なんとかなんないのかな?

スカパーでしか放送しないってんで、CATVやめて
今度はスカパーで放送しないって決定して、どうしろと。
こういうところ、「かゆいところに手が届く」ようにしていかないの?

100年構想でしょ。
10年間の放送権を売ったらしいんだけどさ
2100億円で。

デジタル機器の最先端もいいけどさ
弱者の機器でも見られるようにしていただかないと
親子3世代で応援できないじゃないの。

いまのうち(シーズンオフの間)に 「こうすれば視られるのですよ」
というのを具体的に易しく 教えて欲しいなあ。
テレビ買い替えが必要なのか?
スマホとコレコレの機器があればいいのか?
最低限はこんなことが必要なんですよ。

というのを、Jリーグさん。ぜひとも教えて!
そして10年間で終わりなんてことの無いように。
ましてや途中で契約打ち切りなんて、、、。絶対に無いように。
切にお願い申し上げます。。

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応援しているんですから。わたし。Jリーグを。
いろいろなスポーツがプロ化し、リーグを作り、「ディスプレイの占有を争う」。
そんな時代が来ているのですからね。






読書の備忘録 [雑感]

年末に来て体調を若干崩したおかげ(?)
で3冊の本を読了。
手近なところにあったものを読んだだけですが。


ゆれる

ゆれる

  • 作者: 西川 美和
  • 出版社/メーカー: ポプラ社
  • 発売日: 2006/06
  • メディア: 単行本



「ゆれる」
登場人物の独白によって章が進んでゆく。
独特の物語。


女のことわざ辞典 (講談社文庫)

女のことわざ辞典 (講談社文庫)

  • 作者: 林 真理子
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 1993/04/05
  • メディア: 文庫


期せずして林真理子を2冊も読んじゃった。
残念。(?)


満ちたりぬ月 (文春文庫)

満ちたりぬ月 (文春文庫)

  • 作者: 林 真理子
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2014/07/10
  • メディア: 文庫


どっちも同じね。基本は。彼女の本。
「読み飛ばされるの上等」
時代に残ってやろう。という意志なし。

これらの本は
携帯とかスマホ出てこないんです。
「留守電に大量のメッセージが」とか。
ファックスで原稿を送る。とか。
辞書で調べて原稿用紙に書く。んだって。
時代って進んでますねえ。

そして読了しないのが 「炸裂志」 なんだなあ。
まだ読んでるんだけど 半分。
くー。つらい。

まえに読んだ「兄弟」もそうなんだけど
めちゃくちゃな出自から「村」が立身出世していく
チャイニーズドリームのお話。

これさ、まずね 目次にだまされんの。
完全に「記念誌」のそれ。
きっと中国ではさ 漢字の羅列で埋め尽くされてて
拾い読みすると、比喩 美辞麗句のオンパレードでさ
ああ、これはそんなもんか。と。

でも中身読むと、「ははーんアレのことだな?」って
具体的にわかっちゃうような 破廉恥な内容が
これでもかコレでもかって詰め込んであって
拍手喝采の国民も多いのではないか?

フィクションでありながらも、超弩級の暴露本なんじゃないのかなあ?
(ゆえに発禁になることの多い作家らしいけど)
知らないけど。外人だから俺。

疲れた頭をこの本の文字を追うのに使うと
変な感覚に見舞われる。
最後はどこへ行こうとしているのか??

ドラクエじゃないけど
RPGを文章化した感じなんだよね。
バトルのところというかミュージカルでいう歌と踊りのところ
(比喩や形容・韻を踏んだ詩のような部分)は端折りたいんだよなあ。


もう少し読む。