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平塚青少年会館の開館時パンフレット [建築]

古いパンフレットもありました。
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思えば、神奈川県立 だったのですねえ。

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総工事費 1億50万円
今で言うといくらくらいなんでしょうね?
調べたらこんなの。が。
【物 価】(昭和46)
かけそば 100円   らーめん 180円   ビール 140円  
コーヒー(喫茶店) 120円   封書 15円  はがき 7円
学生アルバイト時間給 230円   週刊朝日 80円
朝日新聞・朝夕刊セット月決め 900円
その時代。

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楽しそうなところですね(?)

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裏面には見取り図が。


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マジョ 秋の新作 [クルマ]

秋に入りこれまで [NEW] だったのが
レギュラーカードで登場です。

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夏場、あれほど探したのに、、。

裏のスーパーに無造作にぶら下がってるんだもんなあ。
横浜ホビーフォーラムにもなかった気がするんですけれど、、。
ジャガーにベントレーにアルファのC1。そして GTR

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ブリスターパック越しですが
よく出来てるのがわかります。
ベントレーマーク。

無題1.png
アルファロメオのマークも!!
わかりにくいか?

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後ろです。
小さくてもアルファマーク!!!

なんか最近トミカより気になります。。


↓これは高いよなあ。正規で日本に入って来てないようだし。





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古い竣工写真 [建築]

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明治20年11月28日生まれの
私の曽祖父 成瀬幸兵衛
が83歳のときに、この銅像を寄贈したようです。
昭和46年(1971)と写真の裏面には書いてあります。

EPSON137.JPG
下書きと思われる薄紙もありました。
今も、現地にあるようです。

現地というのが
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ここなのですが
EPSON133.JPG

どこだかわかりますか?

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当時は回りになにもないですが

今では
素晴らしい緑に囲まれています。

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平塚市 青少年会館 の竣工当時の写真です。





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お金の使い方 [雑感]

「お金の使い方」である。

よく「良い使い方」と「悪い使い方」
がある。とも聞く。

いつもは堅実に。
ここぞ の時には思い切って使う。
のが、良いとされる。

しかし、これは元来「善悪」の問題ではない。
はずだ。

だが
売っているものを買おうとして
世間からバッシングを浴びた
ホリエ某の話もある。

買うためには貸してやるという
金融機関もあったはずだが、そこではなくて
叩かれたのは彼一人。
しかも諸般の罪を被せられて
とうとう投獄までされてしまった。

あれが、日本の「維新」になったかもしれないのに
よってたかって私を含めた「諸先輩方」が
叩いたために、その後の世の中は硬直化してしまった。

もう地上波テレビも新聞も何もかもが時代遅れ
風前の灯だ。
彼がオーナーであったなら
もちろん「売り逃げ」して金儲けだけして投げ出すような
企業もあったかもしれないが、
いろいろなソフト、ハード含めた
世の中の業界再編が加速し
今起こっている、シャープや東芝の問題など
もっと早く顕在化し
その上で、新興の若くてパワーある
起業家が続々生まれていたかもしれない。

電機 鉄鋼 自動車 ソフトウエア マスコミ
いろいろな企業を縦断し、横断した
日本ならではの「おもしろい」会社がいくつも出来ていたかもしれない。

高齢社会。
若い活力ある起業家、リーダーを戴き、バックアップすることで
「このみち二筋目の会社」で新しい人生を楽しく過ごす
高齢者の未知の「カンパニー」も出来ていたのかもしれない。

いまはそうなっていない。

中国など外国の企業の話の方が
本当におもしろい。
もう中国はキャッシュレスも本格化。
タクシーやホテルの手配はもとより、
今日知った 東洋経済の記事でも
レストランの事前予約、事前決済。がはじまり
日本のようなドタキャンで困るお店も解消しつつあるんだって!

社会主義の国ならではの
人間個人の「評価ポイント制」が
どんどん出来てきているのだそうだ。

とうとう日本の国内法などどこ吹く風。
好き勝手にやり始めそうになっていると聞く、、、。

話が逸れそうだ。

そう
一方から見て「悪」でも
他方「善」に見える金の使い方はある。

「ここぞのとき」も人それぞれだ。

浴びるように酒を飲む。のだって
時と場合によっては最高のリフレッシュになるかもしれない。

きちんと気持ちよく「払う」なら、誰かにとやかく言われる
筋合いじゃないんだ。
払わない。踏み倒す。請求書が来てから値切る。

そういうのがいけないのだ。「悪」なんだ。

神社で「お祓い」という。
これは
日常、なんでもない暮らしをしているだけでも
知らず知らず「罪穢れ」がついてしまうのを
「祓って」いただくわけだが、
買った物品、受けたサービス、食べたもの
などなど、そのままにしてシラバックレていたら
それこそ「罪」「穢れ」まみれになってしまうから
「お払い」するのだ。

買う前、食べる前に 見積もりをとりメニューを確認するのは
絶対に必要だが
そのあとは すっきり気持ちよく「払う」のだね。

それが、巡り巡って
「天下の廻り物」。世の中を造っていくのだろうと思う。

何が言いたいのか?

僕のコレクションは無駄遣いじゃないんです!!って。
いや、本当に。

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いいでしょ?ね?

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影響を受けた本とか [雑感]

振り返ってみた。(敬称略)

昔、学生だった頃は、経済人類学者の栗本慎一郎の本をむさぼり読んだ。
(ホントに貪っていたのは大藪春彦だけど)

在籍していたゼミの先生が
「人間とはなんだ?」というのをよく研究しなさいと
言ったことに始まる。
公認会計士で管理会計を教える教授だったが
簿記や会計を教わった記憶がない。
人間は「不正誤謬」の発生危険性を誰しも常に抱えている。
それを完全否定したり、いつでも正邪、白黒をはっきりさせても
人の世は、そんな簡単なものじゃない、、。

そのときは
時実利彦の「人間であること」を読んだことから始まり
少々大脳生理学の本を読んだ。

難しかったが、「脳」こそが「人間」であることなどを学んだ。

そのころはまだインターネットの概念などは
「付加価値通網(VAN)」とか言われていて
まだまだ先になるのかななんて思っていたけれど
先生は「記憶を誇る」ような生き方はもう意味無いぞ
とは言われていたっけ。

アメリカでパソコンを見たのもこのころ。
大きな倉庫を一つのテレビ画面とキーボードで
商品管理しているんだ。なんて言ってたっけ。
あのまま、あの場所にいたら「「もろシリコンバレー」」だったので
人生変わっていたのかなあ?

それから
養老猛司の本に行き当たり
山口昌男の難しさに行き当たり
浅田彰と田中康夫の対談連載を読んだりした。

そして
マル金 まるビ の渡辺和博で「エンスー」を
ナビの編集長 鈴木正文で、男のかっこよさを学んだりした。
伊丹十三の本も読んだ
北方謙三も読んだが、実は運転できなかったことなどを後で知って閉口した。
ら、鈴木編集長も編集部に入ってから運転を学び
その後瞬く間にフェラーリからロールズロイス(ロールスではない)
のロードインプレッションを書くまでになった、というのを知り
益々好きになる。
そして、彼が書いた文章が読みたくて
ENGINEに、GQに、購読雑誌を変える。

雑誌と言うと
中学生時代から ずっとAUTOSPORTを読んでいた。
少しCGも読んだがいかんせん置き場に困って
全部やめた。
そうそう、文庫本もごっそり捨てなたぁ。
背伸びしてハヤカワミステリのハードボイルドを読んだり。
どこが良いのかわからない本も多数あった。

好きというと、隆慶一郎だ。
「一夢庵風流記」は好きで好きで
こんなに良い本は一人で読んだらもったいないと
何冊も買って、「これは」と思う人物にはプレゼントしたりもした。

山岡荘八の徳川家康は読み終えていない、、、。

テリー伊藤の本も沢山読んだ。
北朝鮮の話や
お蔵入りになったようだが
「ペットスナイパー」の話は面白かったね。

最後に書くのも失礼だが
北原照久さんの著書にも
いろいろ励まされ
いまの人生がある。
続ける。ことの大切さを。

そして、ここには書けないたくさんの本も、漫画だって。、。
そりゃありますよ。
またいずれの機会に!

だっていま全然違う本をまとめて四冊読んでますんで。少なくとも。。








一夢庵風流記 (新潮文庫)

一夢庵風流記 (新潮文庫)

  • 作者: 隆 慶一郎
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 1991/09/30
  • メディア: 文庫



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