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逝きし世の面影 [雑感]

読んでみたい本。逝きし世の面影。

「熱血指導」は「富国強兵」を言い出したころからの事で
軍事教練が
「スポーツ」を「体育」にしてしまったらしい。

それまでの日本人は粗食でもものすごい身体能力があり
スタミナもあり、体は小さくともみんな屈強だったのだ。

逝きし世の面影 (平凡社ライブラリー)

逝きし世の面影 (平凡社ライブラリー)

  • 作者: 渡辺 京二
  • 出版社/メーカー: 平凡社
  • 発売日: 2005/09/05
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



Kindle版。

逝きし世の面影 (平凡社ライブラリー 552)

逝きし世の面影 (平凡社ライブラリー 552)

  • 出版社/メーカー: 平凡社
  • 発売日: 2005/08/31
  • メディア: Kindle版



今年はラグビーワールドカップが
そして
来年は言わずと知れたオリンピック。パラリンピック。
が、わが国で開催されます。

それらが
大いなるブレイクスルーとなって
日本をもっともっと「日本」たらしめる
要因になればな。
と思っていました。

それこそが「国際化」なんだろうと思うのです。

どこにもない「日本」だからこそインバウンドもある。
住んでいる人も誇りに出来る。

古きを尋ね新しきを知る。

温故知新に読みたいです。


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「ひらつか広報」をホームページでやってください。 [雑感]

ひらつかっていう町は
「広報ひらつか」っていう防災無線放送があります。

イナカの街にある「放送」です。
街角のスピーカーから放送されるのですが

このところ
高齢者の行方不明。いわゆる「迷子のお知らせ」
と「振り込めサギ」注意喚起。
この二つがほとんどです。

しかし放送が聞き取りづらいですね。

いまいろいろな音の喧騒のなかで
お知らせ放送って、難しいものがあるのかもしれませんね。
で、見つかったかどうか。
っていう放送がほとんど聞いたことがない。

なにが言いたいかって
放送するのなら
それと同時に市役所のホームページに
速報を流してくれたら。
って思ったのです。

それと消防車が大挙出動したときとか
どこか主要道路を通行止めにするような
大き目な事故発生とか
おおむね 何々町何丁目付近で火事。
って
すぐできないかなあ。

お年寄りとか
には「放送」を
ホームページではスマホ対応で「速報」を

それをアーカイブにしておけば
「解決」「通行止め解除」も確認できますね。

もっというと
盗難自転車とかの捜索も出来るし、ねえ。


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21世紀のスーツを希望します [雑感]

帰宅して
まずやることは
着替えなんですが

ポケットの中のものを
全部出すのが
「儀式」のようなものなのです。

よく「スーツの着こなし方」
などのお話をきいたりすると
スーツのポケットには
モノは入れない。

とくに内ポケットには入れたとして
そのほかのポケットには
絶対に入れてはいけない。

胸ポケットに
はポケットチーフは入れてもいいが
ボールペンを入れたりするのは言語道断、、、。

などといいますが

いま
右の内ポケットに財布
左側には名刺入れとポールペン2本。
Yシャツのポケットにガラケー
ズボンの右ポケットにスマホ
左にはハンカチとキーホルダー。

全部出して
おもむろにネクタイをゆるめ

上着を抜いてハンガーへ
そしてズボンを逆さにズボンハンガーで吊るし
そのあとYシャツを脱ぐ。

最後に左腕の時計を外すと

なんだか「ヨロイ」を脱いだような気分になるのです。

それでふと思った。
これってもっとスマートに身に着けられませんかね。

21世紀になっても、昔のスタイルの洋服では
こんな感じになっちゃうのでしょうね。

カバンに入れてもガサばりますよね。

全部がスマホに集約されるとしても
上手に携帯できるスーツ。

誰か考えてくださいませんか?






タグ:スーツ
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「春先」の「風物詩」もいつまで、、。 [雑感]

今日は穏やかな温かい日でした。

もうすぐ春か。
と思わせるような陽気。

2月は28日までなので気忙しくも
もう10日あまりで今月も終わりですね。

市役所へ行ったら
税務署との合同庁舎なのもあって
さっそく確定申告の手続きをする皆様が
大行列をしていました。

通年でもできるようにしたらいいのに。
と思ったのがこの「確定申告」ですよね。

誕生日の属する月でやる。とか。

あ、でも
もうこんな情景も
AIの導入とフィンテックで
マイナンバーの(ちがうやり方でもいいけど)使い方で
どんどん無くなっていくのでしょうねえ。

その場その場でどんどん瞬間決済。
課税も還付も瞬間的。

取引もなにも全部ガラス張りの監視下。

やましいことが無ければ
こんな良いことはないんです。

ないんですが、人間っていうのは
なんでもかんでも白日の下に晒しちゃって
良いのかどうか。

ねえ。

おじいちゃんが
「パパママには内緒だぞ」って
孫におこづかいもあげられない。

当局から通知が来て
「贈与税はいくらいくらです」

こどもに送金したとたん
ママのスマホに「ピロリロリーン」

それじゃあ。あんまり、、、。

それとか
OLさんが、会社の帰りに
ちょっとアルバイトで、、。
みたいなのも「働き方改革」と「課税」で
完全にアウトになって、、、。

でね

働き方改革とお金の流れ
サービスや品物の物流の流れ。

こういうものが一緒くたでデジタル改革の波に晒される。

と。

わけわかりません。俺なんかには。

ああ、いつものようにグズグズになってしまいました。。

こんなのも見に行ってみないとダメなんでしょうねぇ。

デジタルイノベーション2019

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<写真と本文は一切関係ありません>
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旧車ミートで「こけし」と出会う [クルマ]

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今朝は「黎明」とは言えないですが
「早朝」より大磯海岸へ。

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エクスチェンジマートです。
S54Bとカローラにセドリック。

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B110

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ビートルの向こうにカニ目が!

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これって?トヨタのピックアップなんでしょうか?
AA型にアレンジした何とかなんですかね?
今回の知らないクルマその1

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知らないクルマその2 ルノーなんでしょうか?
色はグリーンなんですが。

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これは言わずと知れた
「サーキットの狼」
やっぱりイイなあ。。


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で、今回自分のところに来たのが
「邪道も邪道」 専門外の中の専門外。

誰も見向きもしないような感じで
置いてあったので
それとなしに眺めていたら、

「全部持って行ってくださいよ~」って
半ば押し付けられるように箱ごと。

「そうだ!あの方に聞いてみよう。」と
取り合えず頂いてきました。




伝統こけしの本

伝統こけしの本

  • 作者: 萩原 健太郎
  • 出版社/メーカー: スペースシャワーネットワーク
  • 発売日: 2017/08/18
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)




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