So-net無料ブログ作成

20世紀切手を見ながら思うこと [絵はがき]

1999年が2000年になる時。
そして2000年が2001年になる時っていうのは、
「20世紀少年」たる私には特別の感慨がありました。

ああ、これから「夢の21世紀」になるんだ。
と。
結構無邪気に喜んだものでした。

今回の御世代り、「平成」→「令和」は
私ごときが口にするのもおこがましいのですが

今上陛下が御身を挺してくださって
時代の閉塞感や度重なる自然災害、事件事故はもとより
世界平和に水差すような出来事の数々を
なんとかここで、くいとめようとなさった。

「改元」しかないのだ。と。

そのように感じたのです。
今上陛下に感謝の気持ちで一杯です。


去年から今年、そして昨年度から今年度。
で、もう一回「改元」。

気持ちをリフレッシュする機会が3回もあります。
ありがたいことです。

DSC02684.jpg
で、この20世紀切手集。17集まであるのですが

DSC02685.jpg
何故か毎月郵便局に通って
全部そろえた記憶があります。

DSC02686.jpg
70年代には
「21世紀」を最も感じた大阪万博のことが。

DSC02687.jpg
そして「平成」の御世になって
皇太子殿下のご成婚も。

ご退位、ご即位、ともに近隣の神社ではご祭典が催されるはずですので
よろしければご参列を。

思うところあってこんな風な記事になってしまいましたが
いま「元号」制度を持っている国って、ほかにあるのかな?

無いとすると、これは貴重なことですので
日本人や日本に関わる人たちは
大変ラッキーなんじゃないでしょうか?

楽しみましょう!そしてリフレッシュして
新たな時代を作って行こうじゃありませんか!
ね?





nice!(10)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

nice! 10

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

Facebook コメント