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無法は天に通ず のか?? [雑感]

「近所まで来たんで、キミも来る?」
そんなノリで「ツイッター」でつぶやいた。

が、なにしろの事の発端。
21世紀らしいっちゃらしいが、
きっと裏方は蜂の巣をつついたような大騒ぎになったはずだ。

そして本当に軍事境界線を越え、会談まで行ったのだ

これでG20の話題などどこかに吹っ飛び
全部トランプさんが「おいしいところ」を持って行ったカタチになった。

家の主である文大統領さえもカヤの外にして、、。

2人は、ある意味「同じ匂い」をお互いに嗅いでいたのではないか?
どう見たって
「番長どおしの手打ち式」みたいだったもの。
無法者同士(失礼)で
ウマが合うんじゃないのかなあ。

で、このあとは2、3週間を使って
実務者協議をする。んだそうだ。

「なあジョンウンくん。」

「核施設と、ミサイル、あれを全部廃棄してくれたらね」
「経済制裁を解除するよ」「すぐに」
「どころか、アメリカや韓国や日本から大量の物資を送るし」
「それにね」
「どうだろ?観光立国を目指さないかい?」
「この軍事境界線も自然の宝庫らしいじゃないか」
「ツーリズム大国だよ」

「日本ならね」
「拉致被害者のことだけども」
「いやいや君には何の責任もないんだし」
「おじいさんの時代の一部のならず者のしでかしたことだろ?」

「いきなり全部じゃなくてもいい。」
「何人か返してくれたら、シンゾーに連絡して、
南北をつなぐ鉄道だとか、道路だとか、港湾、発電所なんかをODAででも
造らせるようにしてあげよう」
「日本は手放しで喜ぶよ!」

「文大統領にも、なにかご褒美をあげないとな。」
「今日も場所貸してくれたんだしね。」

とかなんとか話があったかもしれない、、。


事実は小説よりも奇なり。
である。
なにかとてつもない事の最初のスイッチが入ったのかもしれない。。

思いだしてほしい。
1989年を
あの年。日本は改元している。
天安門事件もベルリンの壁崩壊も、ルーマニアのチャウシェスク政権崩壊も
全部この年なのだ。

そして今年。
日本は同じく改元をした。
そして奇しくも今日が今年の半分が過ぎ
各地で夏越しの大祓い式が行われている。

これは何かあってもおかしくは無い。

「会おうか」「わかった」
から始まって「なに」で終わるのか。

外野の私は今日
二人の動向をテレビで見つめていた。
そして天に祈る。

「平和に納めてください」と。





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paulo

キンちゃんが核を放り投げて丸裸になるわけがないから
米番長のファーマンスじゃない?
by paulo (2019-07-01 10:33) 

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