So-net無料ブログ作成

神社でのお参り方法(?)は変化した? [雑感]

気づいたことです。(例によってどうでもいいことですが)
写真は七夕まつりのころの
平塚八幡宮 です。

IMG_2444.JPG

善男善女が列を作って静かに順番を待ちます。
そして階段を登って賽銭箱の前で
「一グループごと」にお参りを。

昔はこんなじゃなかったよなあ。と。
賽銭箱のところはもっと大勢の人で取り囲んで
思い思いにお参りしていた様な気がします。

IMG_2445.JPG
それと二礼二拍手一拝 が参拝の作法。
(このことはきちんと説明板が掲示してあります)
なのですが、最後の一拝のところで
両手を合わせ丁寧に合掌して深々と頭を垂れ、じっくりと拝む(祈る)人が多いのです。

ここも昔とは違うなあ。いつのころからそうなったのでしょうね?
老若男女の違いもないようだし。

「一グループ毎参拝」+「お祈り系参拝」が増えたことで
大行列なんでしょうか?

いろいろ変遷してゆくのでしょう。
私は古風に(?)参拝しました。



nice!(9)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感