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まず褒めよう!それからだ! [雑感]



してみせて、言って聞かせて、、、なんとやら。
名言中の名言。ですが

実際の利用法を習いました。

今は

1)まずは全体を把握する。
2)欠点を捉える。
 (しかし腹に収めて表には出さない)
そのうえで
3)相手の良いところを10個以上言葉にして褒める。
 褒める時には、抑揚のない事務的な言葉ではなくて
 感情を込め、身ぶり手ぶり、相手の目を見て話をする!

褒めると、まずはその「褒め言葉」を最初に聞くのは
何と言っても発声した自分。
自分にどんどん「良い言霊」の言葉が降り注ぐ。
それも耳を通じてのみならず、自分の脳にダイレクトで
言い聞かせるので、良き脳内ホルモン(セロトニン)がバンバン出る!

その状態で

4)把握した、改善したい欠点を
 「しいて挙げれば、●●を改善したなら、もっともっと良くなるよ!」

そうすれば「ひとは動く」
のだそうです。

お母さんが子供に
上司が部下に

そんな風に接すれば
良い家庭環境、会社環境が作れますよね!

そう、そのためには
相手に対する観察が必要だし
相手に重大な関心を持たないとだめなのです。

起きている「要改善点」、にのみスポットをあてて
はやく片付けなさい!
宿題をすませなさい!
と大声を出しても
「いまやろうと思っていたのに!」

と口答えされるのがオチですよね。

それよりも
相手がいま一番関心を寄せているものをつかみ
「こんなことが出来るんだ!凄いね!」とか
「今日の顔色は最高だね」
とか
「いつも美味しそうにご飯を食べてくれるね!」

良い言霊でその場を満たし、
「ここを片付けてくれたら、もう言うこと無しの100点だよね!」

これなら楽しく取り組んでくれそうですよね!

くれぐれも
「原稿棒読み」の褒め言葉は
完全な逆効果になるそうですのでご注意を。





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