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BABY MAYBE [MUSIC]

ICE


知らなかったなあ。


歌詞つきで。


いいんじゃない!!

霧雨に包まれた129号線を海に向け走りながら聴いてました。





(単に厚木から平塚に帰るとも言う、、、、。)




We’re in the Mood

We’re in the Mood

  • アーティスト: 宮内和之,国岡真由美
  • 出版社/メーカー: EMIミュージック・ジャパン
  • 発売日: 1996/02/07
  • メディア: CD



タグ:ICE
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AmPm [MUSIC]








Michael Kaneko

なんかいいなあ。
こういう音楽聞きながら、夜の高速道路をゆったり走りたい。ね。と。



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ではどうすれば [雑感]

人間は、キバや毛皮、鱗もなく、俊敏性も劣る弱い存在です。
しかし、2本足歩行をはじめ、家族を作り、共同体を作って、生き延びた。
2本足で立つと、手がフリーになり、ものを運べ、道具も作れます。
コミュニティを作ることで、外敵から襲われにくくなる。
「弱いからこその工夫」をして、人はかろうじて生きていたんです。
-----------------------以上 
関野吉晴さんが「グレートジャーニー、地球を歩いて気づいたこと」の中で
https://www.1101.com/ikirubasho/talk/sekino/2015-05-19.html
ほぼにち手帳 2017年版12月5日のページより 引用。

これ。です。
これが出発点だった。

弱いから、群れる。
怖いから、逃げ、排除し、攻撃の対象とする。
異形の生き物。
肌の色が違い、話す言葉が違い、目の色が違い、男の姿の女、その逆、
やたら大きい、やたら小さい、白い、黒い、毛がもじゃもじゃ、禿げ。
盲目に、聾唖に、歩けない、その他なんでも。
本能的に恐怖した。「敵」として排斥したかったのだ。

敵は奪い、殺戮し、荒らしてゆく。から。

弱いから集団で「敵」を攻撃する。
個に対し集団で。

これがすべての元になったのだ。

これで機能していた「社会」が長かった。
排除し、切除し、隔離し、法違反として裁いた。
教育し、感化し、罰して。
まえに見た「アドルフ・アイヒマン」の映画でも、
戦後ドイツで同性愛者が重罪に課せられていた。

今の日本でも同性のパートナーを晩餐会に連れてくるだけで
ダメとか良いとか議論になっていると聞く。
赤ちゃんを、議会に連れてくる
同性の配偶者を晩餐会に参加させる
車椅子でバスに乗る
生まれつき金髪だが学校に行きたい
日本語が話せない

これは、何をしでかすかわからない。
どれだけ迷惑がかかるかわからない。
それ故の排除。なのだ。

だが、である。
これを克服した人物は
コミュニティにおいて「珍重」され・場合によれば「あがめられ」たり
人気者になったりもする。

しかし、だ。
たいていは黙り、隠し通す。
排斥や攻撃を受けるのが怖いから。

でも。だ。21世紀。
ここでテクノロジーの登場なのである。

タクシーアプリ。ウーバーの例を引く。
支払い能力に間違いないメンバーが、クレジットカードと
スマホのアプリを持ち、彼は評価される。
一方の運転手も同様。
トラブルを過去に起こせば評価が下がり、評価があがればお互いに信用できる。

肌の色、言語、姿形、男女、人種 等々は無関係となる。
行きたい場所に、適正価格で連れて行ってくれて、運転手も乗客も安全だし
取りはぐれもボッタクリもない。

AIが無用な恐怖を取り去ってくれるのだ。

それに、コミュニティに入るのに
暗記して言語を習得したり、無理に毛の色を変えたり、しなくとも
「この人物は物を盗ったり、殺戮しませんよ」。
と瞬時に判るし、言葉だってその場で翻訳して
意思の疎通が出来やすくなる。

そうなれば、我々がいままで整備してきた
「戸籍」や「名前」などというものではなくとも

あくまでも「個人」の情報集積を
たとえば 指紋や網膜で分類し認証出来るようにすれば
あとは、本当に自分の好きなようにスムーズに生きることが
そんなに難しくない社会が出来るような気がするのだ。

中心に個人を据える。
その人は誰と誰が両親。何語を話し、誰と愛し合い、誰の親になったか。
好きな食べ物は何で、どんな能力があり、何で役にたつか。
いっぽう、何で困っているのか、どんな課題を抱えているのか。
それはその人でないと解決しないのか、誰かの手助けなり、それを得意とする人物に
引き合わせればいいか。

すべてをあからさまにする必要は無い。
そのとき、その場所で必要最小限をお互いに照らし合わせれば良いのだ。
そして、もし
お互いが殺意しかないと言うことがわかれば、静かに離れればよいし
お互いが相互に役に立ちそうならその部分を共有すればいいし
そうでなくとも、次にどうすればいいのかサジェッションし合えばよい。

そうなれば、いままでのような学校。みたいな大規模集合場所はいらない。
家族は必要だが、血族に限ることもない。
頼り頼られるところは瞬時にAIがサポートして教えてくれる。

そんな世の中を夢に見て制度設計を考えたい。

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制度疲弊 [雑感]

家族。夫婦。戸籍。
そして学校。や自治会。会社 そのほかの組織。
そういったものが、「制度疲弊」してきているのではないか?

うすうす感じていることなので、確信じゃないが。

人生がほぼ60年でおわりだった時代
テクノロジーが今ほど発達していなかった時代に
設計された制度が多いのだ。

読み書きそろばん といった 記憶を中心に据えた教育
幼児から高齢者まで命は一律で受けられる医療も同一
年金は終身受けられる
家族は核家族を中心に 家 に籍を置く各個人
父親 母親が違うと嫡出子 非嫡出子 と区別される
男女でなければ婚姻はできず
どれだけ一緒に助け合って暮らしていても 結婚していなければ
扶養 も 相続 もなにも権利がない。

自分の名前も 姓や名前も自由はない。
生まれた家。そして結婚した相手。で決まる。
名前も戸籍に記されたもので一生を過ごすのがほぼ一般的。

学校もそうだ 生まれた年月で区切られ、指定した学校にゆく
幼児までは延長保育もあったが小学校に入学した途端に学童保育となる
進学するには塾が必要。
このあたりはいわば「パッチ」をあてた対策。

6・3・3で12年だが、義務教育は前の9年間。
これから次の3年を無償化するなんて声もあるが、こんなのはおかしいと思う。
私立高校は独自の建学の精神があるので、教育方針や内容も自由。
来たい人だけ来ればいい。なんてところで無償化 では「なんでもあり」の状況になる、、、。

これ!、そうだ。
ここまで書いてきて思った。
人が生まれた瞬間から死ぬまでの文章にすればいいんだ。
そして
これからの社会の理想の人生みたいなのを書けばいいんだな。と。

<以下 参考>
貨幣経済
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171127-00000014-mai-bus_all

赤ちゃん連れ議会
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171127-00000014-mai-bus_all

土曜寺子屋
http://www.yononaka-net.com/mypage/saikyo/03.php

LGBT人口は左利きの人と同じ
https://wotopi.jp/archives/22780
レズ ゲイ バイセクシャル トランスジェンダー
をまとめちゃうのもどうかと思うけど。いまはまだ黎明期。

ホリエモン 「好きなことだけで生きてゆく」
https://ddnavi.com/news/374114/a/

井上智洋「人工知能と経済の未来」
https://booklive.jp/review/list/title_id/387282/vol_no/001

学校芝生化 鳥取方式
http://www.greensportstottori.org/subpage/tottori.html

いろいろな事象に接していて
感ずるのはやはり「制度疲弊」だ。
立法や行政を責めるものではない。
これからの世の中のあり方を、心底考えるときにきているのだ。といいたい。

自分の業界のことになると、、。そりゃもうたくさん言いたいことがあるが
いまだと「自分の乗ってる枝を切る」ことになっちゃうので。
って!!そんな人ばっかりだから、旧弊を切除できないんだ!!

だが、アマゾンしかり ウーバーしかり 銀行を通さない決済しかり
いくら「既得権益」にしがみつこうと思ったって、枝どころか根こそぎ
「ちがうもの」になってしまう世の中になるのは必定。
できればその「ルール」作りのほうにまわりたいね。と。

タグ:制度疲弊
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「床屋さん」がいいね。 [雑感]

理容店が好きだ。
床屋さん、と言ったほうがしっくりくる。

ここで、髪を洗ってカットしてもらい
ヒゲを剃ってもらうだけで、ものすごいリフレッシュする。

一時「美容室」に通っていた時期もあるが
床屋がいい。

担当してくれた技術者。
「こないだ、大桟橋で技術コンテストがあって」
「おかげさまで入賞しました」
って。

こういう若い人の努力の話を聞くのは好きだなあ。

「カットモデルさんを探すのが大変で。」
「事前に髪は染めるんですが」
「自分の友人はもう学生がいないんで」
「黒髪じゃないと困っちゃう人も多くて」

「自分より若くて」
「こちらの仕事のあとで練習とか」
「フィーリングが合わないといけないし」
「自分のイメージを彼女にあわせないと」

「お洋服も用意して」
「事前に」「そしたら、全くの偶然なんですけど」
「ほかのモデルさんとクツがカブっちゃって、、。」

「最初、わからなかったんですけど、まわりがザワついて」
「まさかとは思ったんですけど」
「えーっ。って」

「ZARAまで探しに行ったのに。」「なんでえ?って内心」

「私も絶対欲しい靴だったんですけど、サイズがアレなんで」
「彼女にプレゼントしました」

髪はその場で切るけれど
髪の先からつま先まで
その人らしさを含めて審査対象。

「カットした髪も2センチ以上あるかどうか」
「とか見られますし」

うつらうつらしながらでも
ちゃんとお話し聞いてましたよ。

そしてシャンプーと髭剃りに進むころには
完全に夢の中に。

「なんといっても 私もですが、モデルさんの体調」
「怪我とかされたら大変です」
「モデルさんが来ないだけで、失格ですから」

そうか、話は続いていたのか。

そういう努力をして入賞した技術者にやってもらって大満足。

え?それでそんななの?って?

モデルが悪いのモデルが!!

EPSON083.JPG
「床やさんも一人で おとなしく」
38.8.24 

って書いてあります。
2歳の誕生日前です。



タグ:床屋 理容店
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