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アルファ F1に帰る [クルマ]

たとえば
身長は170センチ。金髪でグラマー。
道行く男たちが全員振り返る。
そんなイタリア娘が
あなたにぞっこん。

「俺には妻がいるので」

とかなんとか言っても

「ワタシはアナタがスキ」

言葉こそカタコトだが
その情熱はハンパじゃない。

いちどだけの情事のつもりが
目くるめく未知の世界が、、、。


と、いうのが
イタリアのクルマでございます。

そんななかでも
アルファロメオ。

アルファロメオといえば名跡中の大名跡。

何が良いって。
中古車であっても、ドアを明け乗り込んだとたんに
香る、車内の香り。

そしてエンジン音。

ちょっとした用足しの運転でも
それが心躍るドライブになる。

曲がり角でのシフトアップダウン。
ブレーキングとハンドリング。
そしてなんといっても
アクセルに敏感に反応し、官能のエクゾーストノート
を奏でながら吹き上がっていくエンジン。

欠点も限りない。
「そこかよ」というところが壊れる。

聴いた話ですが
天井の内張りがコーナーリング中にはがれて
前が見えなくなったり
突如「カランカラン」と後ろから音がしたと思ったら
ブレーキランプがASSYごと全部落っこちたり
エアフロセンサー不良で
一切アイドリングしなくなったり。

いや、あのあくまで聞いた話ですよ。

長期入院も「病気自慢」が出来るようなオーナーでないと
泣きをみるばかり。

でもでも、アルファ。

今年久しぶりにF1にその名が帰ってくる

1251529.jpg

ま、70年代後半のアルファF1は、あんまりイイ思い出はないんです。
今年も、、ねえ。

金髪女とアルファロメオは
ちょっと離れて眺めているのが良いのです。

お後がよろしいようで。。





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