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小川跨線橋 [湘南]

相模貨物駅にもほど近いところに
橋が架かっています。
小川跨線橋
っていうのですね。

DSC01079.jpg


撤去の話しもあるらしいです。

JR東海道本線をまたぐ跨線橋です。
平塚市は東海道線の線路で南北に分断されていますので
この跨線橋は地元の人にとっては重要な通行路ですが
老朽化と事故多発でいまでは歩行者と自転車のみ通行ができます。

DSC01076.jpg

西にはJR貨物の相模貨物駅を望みます。

DSC01077.jpg

古いディーゼル機関車が貨車の入れ替えをしています。

DSC01084.jpg
橋には金網がかかっているのでレンズを網目から覗くようにして
西を見ます。

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こちらは東を望んでいます。

渡れるのも今のうちなのかなあ?
また天気の良い時に行ってみます。




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カスタムワークス ZON [クルマ]

いいえ、2輪は好きじゃないんですが
これ。
問答無用のカッコよさ。
欧米じゃすぐにコレクターが現れそう。
201806.jpg
惚れてまうやろ~。
乗れないけど。(って、、、。)

知ったのは ahead という雑誌なのですが
それによると
「このバイクは異例中の異例でBMWが製品になっていないコンセプトエンジンと
駆動系だけを提供し、ZONがバイクの形にした」のだそうだ。

このエピソードだけでも凄いが
造形に破たんがなく、美術工芸品としても
十二分に鑑賞に堪え、どころか、博物館に収蔵したいほどの
クオリティ。
のみならず実際に走る時のことも
冷静に考えられている。のだ。

これは見たい。乗りたい。跨りたい!!



CUSTOM WORKS ZON
http://www.cw-zon.com/


いや、このショップ
滋賀県かぁ。行って見たいなあ。



VIBES (バイブズ) 2019年 2月号 (vol.304)

VIBES (バイブズ) 2019年 2月号 (vol.304)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 源
  • 発売日: 2019/01/11
  • メディア: 雑誌




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平賀敬美術館はやっぱり休館してました。 [雑感]

DSC01071.jpg
湯本の好きだった場所。

DSC01067.jpg
この橋を渡ると温泉街。

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橋の袂のお蕎麦屋さん。はつ花
(考えたらもうずいぶん行ってない!)

DSC01070.jpg
その先を右に曲がった奥にある。

DSC01069.jpg
美術館は「休館中」ですって。
「閉鎖」とも「閉館」とも書いていないのが救いだ!。
http://www.hiraga-key-museum.com/
ホームページも休止中かな?
好きだったのにな。

箱根北原ミュージアムも閉館されちゃったしな。
どんどん時は過ぎてゆくんだな。


平賀敬 『巴里無頼』

平賀敬 『巴里無頼』

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 牧神画廊
  • 発売日: 2000
  • メディア: 大型本



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ペース落とします。(もう落とせる余裕もないですが) [雑感]

強くなければ生きてゆけない。
やさしさがなければ生きてゆく資格がない。

でしたっけ。
こんなセリフを思い出しました。

このタフさとやさしさ。
それを女の子が持ってるんだもんなあ。
(と、そんなことを書くだけでセクハラですよね。昨今)

そのためにも日々日常を強くやさしく生きていないといけないんです。

ですが、まあ弱きを挫き、強きに巻かれる。
そんなヨレヨレの毎日でございます。

いまはインフルエンザウイルスから逃げ回っているばかり。

なるぴょん@平塚です。

このところ
いろいろな行事がメジロ押しで
自分の前で起こっている出来事が
ビュンビュン通り過ぎて行くばかりで
ここに書いて残しておこうと思っても
まったくそうなっていないのです。

追いつかない。

熱海の視察の話の続きだとか
美術館のギャラリートークと裏話とか
幼稚園の園歌完成奉納とか
国府津海岸の夕陽だとか
大坂選手のこととか(書いたか)
サッカー日本代表のこととか(今夜がヤマだ)
我がベルマーレの話とか
東海大学駅伝チームのこととか(これも書いたな)
節分祭の、、。

グルグルグルグル。ちょっと休も。。


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大坂選手の勝利に思う [雑感]

自利利他とかいう。

まずは相手の喜びを。
そして、相手が喜ぶ姿や、譲り分け与えた相手の幸せこそ
自分の喜びであり幸せ。

そして皆がそのような姿勢で過ごせば
直接その人からの見返りは無くとも
回りまわってわが身に帰る~~。

「情けは人の為ならず。。。。」
である。

大坂なおみ選手のグランドスラム連勝。

私が感じた事。

この情けは云々、、、の日本人の価値観が
少しアジャストされたのかな?
と感じたことだった。

いいえ。彼女が「私が私が!」
という自己中心主義者だというのではない。

決してそんな人間ではない。
と思う。

思うが、その「謙譲の美学」みたいなものの
発現の仕方がこれまでにないタイプなのかな?
というものだ。

「先ず譲る。そして次にチャンスあれば自分」
ではなくて
「ルールの上でフェアであれば、そこでは堂々と戦う」
いや、そうすることこそが
「相手をリスペクトすること」
なのだ。

「尊敬」や「畏敬」の念を以って接するとき
一歩引いてしまう。
先を譲ってしまう。
という気持ちを持つことこそ
「美徳」であり「精神文化」である。
(と狭い解釈をしていた!)

というのと一線を画した
「曲者」

「リスペクト」

わかりやすく日本人に示してくれたのが

大坂なおみさんだったのではないか!

まずは目の前の相手に堂々と戦いを挑む。
それこそ、自分のチームや これまでの練習や
人生のすべて
いわゆる「全身全霊」を全部ぶち込み戦う。

そして相手を倒した後。

「あなたと戦えることを楽しみにしていた」
「準優勝おめでとう」
「あなたは素晴らしいプレイヤーだ」

心から褒め称え、抱擁を交わす。

名前も出自もいいじゃないですか。
しぐさや表情もキュートだし
これからの時代の
日本人は
堂々と自信持って。

そして
そののち利他の精神で「謙譲」って。
それが「リスペクト」
って大きなモデルを示してくれたんです。

この生き方。
私には「大いなる坂」のように見えます。

厳しいです。
でも、無邪気に譲ってばかりじゃいけないんだ。
ってことをわかりつつ、一歩一歩、いいえ、もしかしたら
両手も使って四つん這いになって
よじ登っていったら、頂点に近づけるんじゃないか。

頂点に立つ前から勝手に勝負から降りるな。

ってことを。言われているような気が、した。


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