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高校野球に思うこと [雑感]

高校野球も佳境に入ってまいりましたね。

昨今の野球事情に詳しい者ではないので
適当なことを言いますが
「大差がつくような試合が多くないか」?
って思ったのです。

各県から代表として出場してくるのですから
決してどちらかが一方的に「弱い」わけないんです。

それに純粋に「県代表」かどうかなんて
わからないくらいスカウティングも普及して
いるらしくて、一年生ピッチャーなんて結構沢山いるんです。

「一年生」というとこの春まで「中学生」だったはずなのに
もう堂々たる「風格」さえ漂わせ甲子園のマウンドを
我が物として振舞っているようにさえ見えます。

そんななのに
なぜ「大差」のつく大味なゲームが多いのか?
ひとつには
県大会ならコールドゲームがあるのに
甲子園にはないのかもしれませんね?

それとイマドキの若者気質で
「最後まであきらめない」とか
そういうのも無いのかもしれません。

でも、僕は勝手に思うのですが
あまりにも各ポジションが「専門的」になりすぎちゃって
ピッチャーが疲れちゃったりすると
もう「試合が壊れる」んじゃないかって。

大船渡の佐々木選手の問題とかもありましたが
「勝利至上主義」にならざるを得ない
「一発勝負の全国トーナメント」なんて
やっぱり凄いことなんですよね。

今後野球の人気の裾野を広げてゆくことを考えたら
なにか手立てを考えて欲しいなと
思ったことでした。

たとえば
1回から9回まで攻守のチャンスがあるのならば
全部のポジションを必ず9人全員がやるとか

「キミはピッチャー」「あなたはキャッチャー」などと
最初から決めずに
全部やる。

球数制限も良いけれども
少年時代にはそういうのも良いのかもなあって。

でも今度は全員オオタニにならないといけないとか
変な風になって行っちゃうかも、、、。
21世紀。どうすりゃいいのでしょうね?













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