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高校野球に思うこと [雑感]

高校野球も佳境に入ってまいりましたね。

昨今の野球事情に詳しい者ではないので
適当なことを言いますが
「大差がつくような試合が多くないか」?
って思ったのです。

各県から代表として出場してくるのですから
決してどちらかが一方的に「弱い」わけないんです。

それに純粋に「県代表」かどうかなんて
わからないくらいスカウティングも普及して
いるらしくて、一年生ピッチャーなんて結構沢山いるんです。

「一年生」というとこの春まで「中学生」だったはずなのに
もう堂々たる「風格」さえ漂わせ甲子園のマウンドを
我が物として振舞っているようにさえ見えます。

そんななのに
なぜ「大差」のつく大味なゲームが多いのか?
ひとつには
県大会ならコールドゲームがあるのに
甲子園にはないのかもしれませんね?

それとイマドキの若者気質で
「最後まであきらめない」とか
そういうのも無いのかもしれません。

でも、僕は勝手に思うのですが
あまりにも各ポジションが「専門的」になりすぎちゃって
ピッチャーが疲れちゃったりすると
もう「試合が壊れる」んじゃないかって。

大船渡の佐々木選手の問題とかもありましたが
「勝利至上主義」にならざるを得ない
「一発勝負の全国トーナメント」なんて
やっぱり凄いことなんですよね。

今後野球の人気の裾野を広げてゆくことを考えたら
なにか手立てを考えて欲しいなと
思ったことでした。

たとえば
1回から9回まで攻守のチャンスがあるのならば
全部のポジションを必ず9人全員がやるとか

「キミはピッチャー」「あなたはキャッチャー」などと
最初から決めずに
全部やる。

球数制限も良いけれども
少年時代にはそういうのも良いのかもなあって。

でも今度は全員オオタニにならないといけないとか
変な風になって行っちゃうかも、、、。
21世紀。どうすりゃいいのでしょうね?













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タグ:高校野球
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激動と言われて久しいですが [雑感]

小説を読んでいて不安になった。

「封筒」の「お手紙」「はがき」「切手」を貼る
とか
「電話」とか「受話器」とか

もうこれからの若者たちにはそれらが「言葉」としても通じなくなるのかな?
と。
コミュニケーションの道具として
「そんなモノもあったのだ」という脚注をつけるとかしないと

電話が重要なモチーフになったり
ホテルのフロントに
客室備え付けの便箋と封筒で手紙を認め(「認め」=「したため!」)
小気味よい会話を交わしつつ「速達で頼むよ」と仕事を片付けたり
するような場面って
理解不能になるんじゃないか?

なんとなると作家が
ホテルの一室に「缶詰」になって「原稿用紙」と格闘した。
それを編集者が夜通し待っていた。とか

「電報で催促」とか

ああ

お札も、コインも、なんて前から何度も書いていますけどね。
(コイン収集の趣味なんかどうなるんだ!?)

ここ数年で各方面でガラリと変わる予感がします。

映画やドラマに表現にも
どのようになるのか、興味がわきますが
逆に考えると
平成時代は「激動の時代」だったかもしれませんが
まだまだ緩やか。だったのではないかな。とも。

大激動。なんですかね。令和は。。





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なぜにポイ捨てするのか? [雑感]

仮説ね。仮説。あくまでも。

人間。
「自分の身体から離れたモノはすぐに捨てたい」。説。

今この瞬間
「あなた」はどれですか?
と聞かれたとする。

髪の毛の先から
つま先まで。です。と答えるだろう
そして
洋服や、腕時計や財布やスマホも
「モノ」とすればモノですが
自分と切っても切れないし
いま素っ裸で外に出られないし
何一つ買い物もできないので
周辺の品々も「私」です。とも。

じゃ、
爪を切ったら、髪の毛を切ったら?
それは「あなた?」
いいえ切った瞬間「ゴミ」です。ですか?

胃袋の中の、腸の中の、もうすぐ出そうな、、。
もしくは膀胱の、、。

それもいまは「私」です。

ですが、私の体内から出た瞬間。
ご不浄で、不潔なもの。モノ。

いやなに
ゴミのポイ捨てするひと。
数量で言ったら
今もって「吸い殻」がダントツなんですが

吸い終わった瞬間
自分からは切り離し、切り捨て、踏みつけにして
路上に捨て去る。

のは、「これまでは自分(用)だったが、用がなくなったらポイ捨て」
心理が何かこう、色濃く反映しているのかな?
と。

ちゃんと携帯用灰皿を使っている人もいるようです。
加熱式できちんとしている人も知っています。

います、が
それでも携帯灰皿がいっぱいになったからと
側溝に捨てているのをみたこともあります。

「自分の身体から離れたモノはすぐに捨てたい」
意識がタバコで増幅されているのかなあ?

だってそうでないと説明できないですもん。
ものの30分歩いただけで
こんなにたくさん。。

ねえ。

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仲良くしようよ [雑感]

ハタ、と思った。

「見た目」なのか
「話す言葉」なのか
「趣味嗜好」なのか。

である。

日本人か、中国人か、韓国人か
もっと細かい分類でもいい。
香港人、台湾人、、、。
でも
ほとんど僕なんか判別できない。
その人の話す言葉で
かろうじて「中国」かな「韓国」かな。とか。

ベトナムとか、フィリピンとか、タイとかになると
「日本人じゃないなあ」と思う人はいるけど

それらの国にも
「日本人にしか見えない」人って多く居る。

もちろん日本語で話しかけても
一切話は通じない。

国内においてもだ。
日系人の方々、2世はまだしも3世4世になると
平塚で出会っても日本語でのコミュニケーションは無理な場合もある。


しかし一方
どう見てもヨーロッパの白人の方とか
黒人の方が非常に流暢な日本語を話し
日本食を食べて
下手な日本人(私のような)よりも
日本の文化や歴史に精通していたりする。

サッカーの「日本代表」っていうのを
思い出しても
ラモス瑠偉は 田中マルクスは 呂比須ワグナーは
三都主アレサンドロは 李忠成は
ってなってくる。

相撲もそう。
横綱、モンゴル出身。

帰化してれば日本人??
ほんとに?



何が言いたいのか。

「日本人」「◎◎人」ってなんだ?ってこと。

◎◎人は嫌いだ。とか言ったって
好きだって言ったって

それはその「個人」についてしか
言い切ることはできないなあ。って。

たしかに
大雑把に言って
団体の◎◎国の人がいる。
ってわかったら、退散した方が身のためだと思うこともある。

でもこれはその場の「処世術」であって

差別したり、蔑んだりするための意思ではない。



見た目も、食べるものも、趣味趣向も
そうは変わらぬ隣人とは
政治的にいろいろあっても仲良くしたないなあ。と。


少なくとも個人のレベルではね。

こう暑い日が続くと
明洞の参鶏湯でも食べて精力をつけたいですよ、。。



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「個体」としての幸せ [雑感]

思えば
生物の「個体」として考えたら

「おいしく食べる」
「気持ちよく寝る」
「スッキリ起きる」
「気持ち良い排泄」

これが「幸せの基本」なのではないか?
(ていうか、これしかないのではないか?)

で、それぞれのアクティビティ(?)の合間に
「食べ物を手に入れ」たり
「寝床を設えたり」
「便所を作ったり」
することが必要なのだろう。

これは人間に限らない。はず。

そうしたことの上に
「繁殖」とか「種の保存」なんかがある。

あとは「余暇」みたいなものなんだが

「食べ物」に関しては
自分以外の何らかの「命」を頂かないといけないのであって
ここが最も重要なのだ。

植物でも動物でもよいが
「命あるなにもの」かを体内に取り込まねば
生きてはいけない。

ここが、「各個体」にとって
頭の痛い問題でもあるのだ。

「食うか食われるか」だからだ。

人間はそんななかでも食物連鎖の頂点に立ち
ともすればその「環」の中から独立して
独自の立場を取ろうともがいているのかもしれない。

だが、結局は微生物や細菌、ウイルスなど
そうしたものの「食べ物」になっているんだろうし
植物などには「胃袋を握られ」
収穫はされるけれど「種の保存」を約束しろと言われ
「育てさせられ」ているのかもしれない。

また急に何を?ですか?

小さな地球という生物の上
そのなかでは誰も
どこにも出て行けない。

食べ物にありつけるし、誰かの食べ物になる。んだ。

ウォシュレットの便座に座りながら
そんなことを考えた。

夏バテか>俺。




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