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おっとっと [雑感]

お菓子のおっとっと
遊び方は こんな感じ。


ポケモンGOに近いですかね?

もうお菓子のおまけもスマホ対応なんですねえ。

これで現実の風景のなかに
シーラカンスとかグソクムシを泳がせたり歩かせることが!!

凄い時代ですねえ。



タグ:おっとっと
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モネの水蓮 [雑感]


美しき愚かものたちのタブロー

美しき愚かものたちのタブロー

  • 作者: 原田 マハ
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2019/05/31
  • メディア: 単行本


週刊文春で連載されていた、原田マハさんの
美しき愚か者たちのタブローを思い出しつつ視ました。

よみがえる奇跡の一枚

松形コレクションとして本来日本に来るはずだったが
ずっとルーブルに半ば「死蔵」されていた絵の修復のお話。

本来のありか
国立西洋美術館で展覧会開催中かあ。

絵画は
作家が産みだす。
それに魅入られたコレクターもしくは
所蔵家によって保管展示され
沢山の関係者によって維持修復、保管輸送されて
今日誰でも目にすることが出来るようになる。

一枚の絵に秘められた
さまざまなエピソードは
それだけで魂が揺さぶられますよね。

見に行きたいです。
テレビ放送直後は混む。けど。。


モネ作品集

モネ作品集

  • 作者: 安井 裕雄
  • 出版社/メーカー: 東京美術
  • 発売日: 2019/03/12
  • メディア: 大型本



タグ:モネ
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なんか楽しいこと [雑感]

「なんか楽しいことってないっすか?」
それも昼間で、合法的で、経済的負担の少ない、、。

って質問を貰って
反射的に「いつも行ったこともないような商店街をぶらつく」
なんてどうですか?
なんて回答したんですが、
質問者の方にはイマイチだったようで

あれからイロイロ考えていました。

ブログの読者にさせていただいている
ねこざかなさま
の「お手軽仮想拡張現実体験」なんか
明日すぐにでもできそうです。
楽しそう。

それから
いつもクルマで出かける先にわざとバスで行くとか
自転車で行くとか。

あとね
利き腕を封印して
わざと左手で字を書くとか、お箸を持つとか 歯ブラシとか
左足から階段に足をかけるとか

「非日常」を日常に生み出せたら
結構楽しいかも。

んで、今日のブログはタブレットで作ってみました。

けど メンドくさいだけでしたね。
楽しくはなかったっす。
タグ:仮想現実
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冷静と情熱のあいだ [雑感]

前に読んだ時には
熱狂して読み耽ったのを思い出す。

それも2回は読んだはずだ。

だいたいこんなストーリーだったと
朧げに覚えてもいた。

しかし、まあ記憶なんて定かじゃない。

それに
前回読んだ時には「老眼鏡」を必要としていなかった。




冷静と情熱のあいだ Blu [DVD]

冷静と情熱のあいだ Blu [DVD]

  • 出版社/メーカー: ポニーキャニオン
  • メディア: DVD



冷静と情熱のあいだ ROSSO [DVD]

冷静と情熱のあいだ ROSSO [DVD]

  • 出版社/メーカー: ポニーキャニオン
  • メディア: DVD



そうか!まずは映画を見てみるとするか!


冷静と情熱のあいだ Rosso (角川文庫)

冷静と情熱のあいだ Rosso (角川文庫)

  • 作者: 江國 香織
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA
  • 発売日: 2001/09/25
  • メディア: 文庫



冷静と情熱のあいだ―Blu (角川文庫)

冷静と情熱のあいだ―Blu (角川文庫)

  • 作者: 辻 仁成
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2001/09/01
  • メディア: 文庫


しかし
映像より文章のほうが、今の僕にはいいかもしれない。
とりあえず
ROSSOから読む。

当時は二人の作家が二人の主人公のそれぞれの立場に立って
別々の物語を描いて、それが交錯するのがとても新鮮だったし
正直興奮した。

いま読み返すとどんな感じか。

これから読むのは文庫になって34版。
IMG_4882.jpg
あの年の帯がしてある。


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柳田康司さんの彫刻に会いに行く [雑感]


雨で寒くてテンション下がっちゃって
どう考えても「寝てろ」っていう状態だったのですが

なんだか外の空気を吸いたくて
そして
エネルギーが欲しくて
美術館に行きました。

気になる展覧会が今日が最終日。

もう一度見直したくて。
DSC03569.jpg
こんかいは
棚田康司さんの作品を。



撮影は許可されていました。

DSC03554.jpg
これね。彫刻。

DSC03565.jpg
木彫なんです。

DSC03557.jpg
足許の穴。見えますか?
材木の芯なのでしょう。

DSC03560.jpg
そう。これは一本の木から彫られています。

DSC03566.jpg
この作成途上の展示でわかります。

DSC03564.jpg
ものすごい「存在感」と「違和感」が同居しています。

DSC03570.jpg
仏像のようでもあり、実在の人物のようでもあり
見る人の心理に直に入り込んでくるような
異物感は圧倒的です。

これが出来るまで
いいえ
大きな木の丸太から
曳き出されるまで、

途方もないエネルギーと時間が
費やされたことでしょうか。

まずは木が大きく育つまでの時間を
考えの外に置いたとしても。

作家の強烈な意志はここに封じこめられ
いつまでもエネルギーを放射し続けるのです。

いつか何百年か先には
どこかのお寺で信者に見上げられているかもしれませんね。

モデルも作家も見ている我らすべての命が終わろうとも
彼女はこの表情のまま立ち続けるのです。

かわいそうにも見えたし、羨ましくも見えたし

ココロが粟立ちました。
この刺激で良い眠りにつけると良いですが。





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