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日本代表に ありがとう を [BELLMARE]

もうね。
こういう「感情」っていうのはね。

「日本人」で「ベルマーレサポーター」だったらね
何度でも味わってきてるんです。

悔しいったらありゃしない。

これをね
たのしめてるか」っていうんだから
凄いよね。ある意味。

それでね。

思うんです。
3歩進んで2歩下がる。じゃないけど

ずいぶんと上に上がってきたな。と。
「前進」じゃなくって「上昇」ね。

すそ野も広くなったし、我々の建てた塔も高さを増してきたな。
って。

でもでも、「まだまだ」なんです。

その差は「ほんのちょっと」かもしれないが
その「ほんのちょっと」のところに
ツワモノがひしめく場所に、とうとう足を踏み入れたのです。

今回のメンバーは
4年後ほとんど居ないでしょう。

若い力がどんどん出てくるのを期待しましょう。

それにJリーグで頑張れば
世界に羽ばたくことが出来るって
分かった若手も多いでしょう。

その逆に日本を目指す世界中の若手プレーヤーもいることでしょう。

ぼくは
この街に住んでいるから、ほぼ盲目的に
ベルマーレを、その選手を応援しますし

ここから巣立った選手たちもファミリーのように
遠くから見ています。

ひとりでも多く
湘南から今回みたいな舞台に臨む選手が出ることを
祈りながら。




しかし、しかし、しかし
悔しい ねむいし。


でもね

充分 たのしめてるよ!

ありがとう!



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楽しめてるか? [BELLMARE]

毎日、珠玉のゲームが「これでもか、これでもか」と
展開されておりまして
Jリーグの中断期間を「何とも思わない」ほど
ワクワクな日々を過ごしております。

日本戦はもちろん「うれしい誤算」で
楽しんでいますけど
他の試合も「こりゃすげー」っていうのばっかり。

今年は
「大国」「王国」が苦しんでいまして
なんだろ?
「帝国」だって韓国にジャイキリされちゃうかも??

「メッシが戦術」とか言っているのが
なんだか
古めかしく見えるのは私だけでしょうか?

ブラジルやポルトガル、スペインでも
なんだか「タレント軍団」ではあるけど
色あせて見えます。

その点クロアチアとかすごいよね!
統率されているし、大男が献身的に
一丸となって戦う。

タレント集団が「華麗さを競う」
のと一線を画した感があるね。

そこ行くと今回の日本は
「そっち側」に分類されるんじゃないかな?

あと
アフリカだ南米だ、欧州だ、日本だ
はあまり関係なくなってきたのかな?
とも思った。

大抵の選手は
「ああ聞いたことある」ってチームの
主要メンバーなんだし

それだけサッカーの世界は
どんどん狭くなってきたのかな?
とも感じる。

Jリーグにもイニエスタ来るしね。

ともあれ、次節のポーランド戦。
楽しみだなあ。

がんばれ日本!!




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真剣さが違ってもイイじゃないか! [BELLMARE]

いまからもう20年以上前のことだが
沖縄で「闘牛」をやっているから見に行こう。ということになった。
公営の運動公園内にあるような場所だが
決して仮設などではない立派な「闘牛場」だったように記憶している。
沖縄の闘牛は大きな牛と牛とが文字通り「角突き合わせて」闘うのである。
結論をいうと
そこはわれわれのようないわゆる「観光客」が行くような場所ではなかった。
ということ。
なにか、観客の興奮の中に、「熱気」以上のものを感じたのだった。
それは今思えば「殺気」のようなものだったのかもしれない。

当時、向こうでコーディネートしてくれた人は
「沖縄にはギャンブルが何にもないですから」とか言って、口ごもっていたが
競輪、競馬が無いところでは、小学校の運動会ですら博打になってしまうところも
あるやに聞いたこともある。

きっと沖縄でも、どこか見えない場所で、、、。
(デマだとしたらごめんなさい!)

今回のW杯。
日本はお気楽に「お茶の間の娯楽」程度で見ていられるけれど
コロンビア戦でも感じたのだが、現地のスタジアムが「ホームか?」
と思うほどコロンビアからサポーターが訪れていたし。
それこそ「全財産をはたいて」駆けつけたような人も多いのではないかな?

いや、全部が「賭けの対象」だから真剣さが半端じゃない。
などと簡単に片付けるつもりはないが
思い入れというか、その重みというか
「他にもいろいろある」国と、「サッカーしかない」国との
その温度差は肝に銘じないといけないのかな?と。

エスコバルの悲劇じゃないけど
ハンドしちゃった選手。
コロンビアのなんとかっていう組織から狙われないといいけれど。
南米はどこでも、銀行の現金輸送車なんかもう、戦車か装甲車のようだし
ガードマンもマシンガン携行だし、、。
ああ、能天気に平和な日本に生まれてよかった。。

(参考)沖縄の闘牛場
http://www.city.uruma.lg.jp/sp/iina/2394
https://okinawa-labo.com/okinawa-fighting-bull-9526

大迫半端ね~。とか幸せですよ。ほんとに。


負けたチームの監督が「俺、あいつと握手してもらったぞ」
これからはあいつら応援しよう。
って、笑顔で言えるって、なんか素敵。

トレーニングや試合は出来る限りやる。
そして全力を尽くす。
それでも負けちゃったら潔く相手を称える。
(反則してでも倒して来い。なんていうのはサイテー)

勝ったほうも相手を称える。

そうして世界中に「仲間」の輪が広がる。
なんかイイよね。



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3連敗かブラジル撃破か!どっちか! [BELLMARE]

まずはネガティブなるぴょん(narup-4)から。
1次リーグ H組。
この3戦で1点しかとれない。
3連敗。もしくは2敗1分けで、最下位敗退。

コロンビアにセネガル、そしてポーランド。
どこも強いです。
タレントもそろっている。
だけどね、「バイエルンミュンヘン」 との試合ならば
ハメス・ロドリゲス(コロンビア)も
レバンドフスキ(ポーランド)と一緒に出てくるけど、
今回はばらけるからね。

では
ポジティブなるぴょん。

1戦目コロンビア戦にはこないだの乾、香川が爆発し
激闘の末、2-1で辛勝。
リズム感が合わないので、コロンビアが手こずる。
日本の「しつこい」サイド突破と執拗なセンタリングが功奏。

2戦目セネガル。
ここには「ホンダくんと仲間たち」で臨もう。
お預けを喰らい、戦いに飢えた狼たちが
ガシガシと戦いを挑む。
ホンダの強烈なフリーキックが炸裂。
その虎の子の1点を守りきり逃げ切り。

3戦目ポーランド。
試合はハーフコートでやってるのか?
と思うほど押し込まれ、
これでもか、これでもかと雨あられのシュートを浴びせられるが
奇跡のビッグセーブ連発で得点だけは許さない。
そんななかGKが疲弊。
前後半でGKを入れ替えて2人使うという秘策に。

僧侶苦戦。否、総力戦で0-0に持ち込み勝ち点1をもぎ取る。

そうなったら、決勝トーナメントも楽しめるんだがなあ。

H組の2位通過ならば、E組1位のブラジルとは
準々決勝で当たりますね。
ここで、まさかの「カザンの悲劇(ブラジルのね)」が起こってしまい
リオデジャネイロでもサンパウロでも
日本食レストランに暴徒が押し寄せ、、、。

かなぁ。。

と。






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情報遮断はできるのか??? [BELLMARE]

さあ、明日からワールドカップですよ!

あんまり盛り上がっていないようですが
明日は開会式と開幕戦。
開催国ロシア対サウジアラビア

これから一月あまり、寝不足が続きますね。

イタリアやオランダが出ていないのが残念ではありますが
ポルトガル×スペインとか
がいきなりグループリーグですからね。

見逃せない試合が多いですよ!

4年前のように「徹夜」はムリとしても
「録画」しといて見ようかな?

その際はテレビやネットでの「結果」や「ダイジェスト」
を見ないようにして、試合を「リアル」に楽しめたらなあ。って。

イマドキは
そうもいかないんでしょうねえ。

いろいろな「情報デバイスに触れない」ためにどうするか。
そんなことを考えないといけない時代になったのですかねえ、、。


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